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弾丸ツアー [上海暮らし]

以前お仕事でお世話になっていたC社のお二人が
弾丸ツアーであそびに来てくださった。

弾丸トラベラーというTVがあるが、かなりアレ並なツアーで。

土曜日 16時半頃上海着。
月曜日 朝9時半上海発。

1日半も無い。

が、お仕事のできる方はやはり素晴らしい。
短時間で無駄の無い行動を余儀なく強いられる為、端的にご希望をしっかり伝えて下さった。

仕事もプライベートも同じだ[ひらめき]

こちらもできるだけ答えられるように選択肢をいくつか用意して直前に投げかけた。

これにも迅速に返答頂いたので、予約をいれることもできた。


一日目の上海料理。

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これも2択で、ご希望にあわせヒロコちゃん推奨の「金錨」にいってきた。
「金錨」最高!!上海料理は甘いのでいまいち好きにはなれなかったが、
ここのは美味しかった。
しかも安い。

Oさんが紅焼肉の脂にやられてしまい、申し訳なかった・・・・

その後、少し歩いてその辺の靴下屋さんにふらっと入った。
ローカルのそのへんによくあるやつ。
そこでいきなり、お二人はお買い物炸裂。
正直びっくりした。
なんでこんなとこで・・・・・。

が、非常にいいお土産やご自身のものを買われていた。

その後、古北のDVD屋さんへ。
金曜の夜はここは大賑わい。

一日目はこれで終了。


怒涛の2日目。

朝から
 外灘→外灘界隈→豫園→小楊生煎→田子坊→古北カルフール

 →珍珠城→楊州飯店→マッサージ・ネイル

ゆっくりお茶することなく、奶茶歩き飲みとジューススタンド。かたじけない・・・・


これでもか と詰め込んだが
これでもか というくらい、お二人はリズミカルに買い物される。

いまだかつて、ワタシのアテンドした人で
あんなに方々でなにかと買った人はいない。

こんどこられることがあったら、
七浦路の服装市場や、生地市場、コスメ市場にお茶市場に厨房市場。
日中は是非とも市場にお連れしたい。

へぼアテンドですが、
また是非遊びにきてください[キスマーク]


お待ちしております。

[スペード]お土産いっぱいありがとうございました。[るんるん]










87イラッ IN エレベーター [上海暮らし]

昨日の夜は元宵節。
旧正月が今日で終わりますよ~の日だった。

ものすごい地鳴りに近い花火と爆竹の音。
花火が上がりすぎで、空が常にほの明るかった。


そして今朝、街が突然騒々しく、いつもの活気が戻ってきた。
戻ってきたのは活気だけではなく、
大量の電気バイクも
学生も、
待ちに待った朝ごはん屋台のオバちゃん、おっちゃんたちも。
みんな戻ってきた。

そして「奴ら」も戻ってきた・・・・・。

私を唯一イラっとさせ、まだまだAWAYだ・・・とがっくり膝を折らされてしまう奴らも・・・・。

奴らとは、週3くらいで遭遇する。奴らはどこにでも居る。
だいたいが30代~40代男子。

私は平日、家と、駅で、必ず1日に4回エレベーターに乗る。
たったそれだけの頻度で、必ず奴らに遭遇するのだ。

日本でお暮らしの皆さんは見たことがありますか?

・前にヒトが並んでいようとも、一番先にエレベーターに乗り込み、一番先に降りようとするオッサンを。

・エレベーターの扉が開く際、まるでふすまを開けるように、扉に手をかけて
 20cm位開いたら片方の肩から滑り込んで降りようとするオッサンを。

・エレベーター内でタバコに火をつけるオッサンを。

・2人っきりなのに、大声で歌うオッサンを。

他にもまだまだ・・・オッサンの数だけ、非常識はある[exclamation×2]
 
大概のことにはイライラしなくなったアタシも、エレベーター内のオッサンには
「おまえ消えろ!!!」と心で罵声を浴びせかける。
このときばかりは、名前分かったらデスノートに書いてやるのに
・・・・・と毎回心のそこから真剣に思っている。いい年をして恥ずかしいが[バッド(下向き矢印)]

その瞬間、わたしののんびりしたノンストレスの上海ライフが
一気に87イラっくらいまで跳ね上がる。

そしてまだまだAWAYであることを、所詮了見の狭いガイジンであることを、
否応が無く認識させられる・・・・


以前は同じように、電車降りるときに並ばずに乗ってくる若い女子にイラつき、
(オバハンやオッサンに対しては何故かもう仕方ないと思い、許せる)
乗ってこようとする女子の肩に、自分の半身を軽く体当たりさせ、跳ね飛ばす
という技を身に付け、恐らく百人位は飛ばしてきた。

これがまた、上海女子は体が小さく、細いのでよく飛ぶのだ[わーい(嬉しい顔)]

世に言う、教育的指導 というヤツである。
が、ものすごいスッキリ感といったらこの上ない。

が、オッサンは怖いのでこんなことはできない[たらーっ(汗)]
気は強いが、めっちゃちいさいワタシは、心でデスノートが精一杯だ。


でも、あんまりイラつかせるお爺は少ないので
あと10年ほど経てばだれしも落ち着くんだろうか。

いつかこのオッサンらにも寛大な心がもてますように[ぴかぴか(新しい)]














ほんとうに?? [日本の休日]

こんかい、京都で久々に会えた
おケイちゃんちのリク君。

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彼は正真正銘のシーズーである。
シーズーとは思えない大きさ・・・・人間用の椅子の上に座るも、
お尻と後ろ足が半分落ちている・・・・

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山氏が可愛がっている風だけれど、決して彼はヒトに興味を持たない。
でも触らせてくれるから可愛い。

彼とはいっしょにMKタクシーで出かけたので
久々の対面は首から下の胴体が黄色いバッグに押し込まれていた状態。
現地に着き、タクシーを降りてバッグから出してびっくり。
よくもこの巨体が、こんなに小さなバッグに入っていたなと、山氏と驚いた。。。

そしてわたしたちは
彼といっしょにこんなステキなメニューのある金閣寺近くのドッグカフェに入った。

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ほんとうにカフェとしてもかなりイケてるお店。

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同行の愛娘、あくびちゃん[るんるん][るんるん](もちろん右)

あくびちゃんはちっちゃめシーズーだが、
上からみるとこんな感じ。

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実際体重も、見た目も、りくはあくびの3倍弱ある・・・・

またボーダーの服が似合うこと・・・・

おケイちゃんが、ドッグカフェでそそうをしないようにと、りくにオス犬用紙おむつを買って来ていた。

そのサイズ、「中型犬 Lサイズ」柴犬もいけるサイズである。
シーズーはたぶん小型犬。

オス犬用は、おなかにくるっと腹巻のようにまわしてテープでくっつける紙おむつ。
早速おケイちゃんがくるっとmわしてみたが・・・・
「あれっ?あれっ?」とおケイちゃん。

・・・惜しい!どころか、8cmくらい届かない・・・・・
ハシにも棒にもかからないとはこの事だ。
何度もパッケージのサイズを見直すおケイちゃん。
何度見ても、中型犬 Lサイズだよ。。。。


こんなすごい巨漢犬だけれど、やっぱりくが大好きだ[黒ハート]



話は変わるが、この子はとっちゃん

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何度もあっているのに、一向に懐いてくれない・・・・

わたしが飼い主とリビングで談笑している間中、
私のことが微妙に見えるこの位置から私を見張っている。

先日、この家で昼寝をしていたら、はっと起きたら、頭のそばに居た。
何をいったい確かめに来たんだろう。。。
寝首をかきに来たんだろうか。

私は犬しか飼ったことがないのでネコの扱いが全くわからない。

とっちゃん、いつもごめんね。うざいオバハンで。









年に1回か2回の中途半端 恒例 京都ツアー

旧正月で日本に帰って来た。

その間の日本は極寒・・・・・なのに京都観光へ。
よくよく考えたら、毎回案内役の京都っ子のおケイちゃんも、ゆみちゃんも
ものすごくつまんないよね・・・どもすみません。

今回はいつもの観光を控え、「とうふすくい手作り体験」へ。
40過ぎたオバハン3人、そろいも揃って、皆「豆腐を作る」とか「くみ上げ湯葉」をつくるとか
勘違いしていた。
車の中で唯一30代のおケイはんに叱られてしまった。

「よーく聞け」 と。  まったくそのとおりだ・・・・

そして「金網つじ」にて手作り体験をしたのがこれ!!

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とうふすくい。

このすくう部分だけを編んでいく。P1242670.JPG

簡単だけど、本当に性格がそのまま出る。
おもしろいくらいに4人4様の出来上がり。性格まるうつしだった。

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ちゃんと撮影タイムももうけてくれる、サービスいっぱいの師匠。

最後もみんなであたりまえのように写真撮影。
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で、その後、徒歩で清水寺へ。

清水さんに行くのはかれこれ25年ぶり!!怖っ!!

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ここへ至るまでの2年坂も、清水の舞台も中国人だらけ・・・
ビバ!旧正月だ。

舞台の下の音羽の滝。

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最近はどこでもこうなのか・・・
ここは滝の名水を飲むのでこんなものがひしゃくの置き場に・・・・

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風情もへったくれもない・・・・・
しかも信用できない・・・・・・・・・・

夜、とっぷり日が暮れてから名前を忘れてしまったがナンタラ神社へ。

ここは悪縁を断ち切り、良縁をつなぐというくぐりぬける石があった。

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手前からくぐって、悪縁を断ち切る。
「これでみんなともお別れかもね・・・」とワイワイいいながらくぐった。

向こう側からくぐって出てくると良縁がつながる。

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山氏登場!

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貞子登場!
ではなく、穴は寝そべり状態でくぐるので年老いた我々はすぐに立ち上がれない。
良縁もきっと這いずり回ってしかGETできないのだ。
フライングゲット!なんざ、若者にしか成し得ない業だ。

その後、ちゃんこ鍋へ。

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なんとこのちゃんこ鍋屋の隣の席も、中国人。
しかも中国人の店のお姉さんが接客。

私もいつか帰国したら、京都にバイトに来よう!!

やっぱり春節万歳の日本だ。








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